大阪のソファー修理はソファーケアンド
ソファー修理について
どの程度の傷みでカラーリぺアでお修理可能か、また張替えたほうが良いかの判断が難しいと思います。
そこでこちらの写真を基準にご自身のソファーと比べてみてくいださい。
【張替え案件】



こちらのソファーは、キズが深く、全体的にスレも進行している状態です。
特に座面は毎日体重がかかる部分のため、カラーリペアで一時的に美しく整えることは可能ですが、再び割れや劣化が起こる可能性が高いと考えられます。
長く安心してお使いいただくことを考えますと、このレベルの劣化は「張替え」をおすすめするケースとなります。
見た目を整えるだけでなく、これからも気持ちよく使い続けていただくために。
状態に合わせて、最適な方法をご提案いたします。
【カラーリペア案件】



①・②のソファーは、一見すると大きな剥がれや深いキズのように見えますが、実際には革そのものではなく、表面の塗膜(トップコート)が剥がれている状態です。
革自体に深いキズやシワは見受けられないため、こちらはカラーリペアで十分に修復可能なケースです。
③の写真につきましても、キズやスレは見られず、水分などによる染みが原因と考えられます。
こちらもカラーリペアにより、目立たない状態まで仕上げることが可能です。
状態を正しく見極めることで、張替えではなくリペアで対応できる場合も多くございます。最適な方法をご提案いたしますので、安心してご相談ください。
■イタリア
B&B Italia(ビーアンドビー イタリア)
Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)
Minotti(ミノッティ)
Cassina(カッシーナ)
Flexform(フレックスフォルム)
Molteni&C(モルテーニ・アンド・チー)
■イギリス
Timothy Oulton(ティモシー・オルトン)
George Smith(ジョージ・スミス)
Duresta(デュレスタ)
Tetrad(テトラッド)
■北欧・ドイツ
BoConcept(ボーコンセプト)
Fredericia Furniture(フレデリシア・ファニチャー)
Rolf Benz(ロルフベンツ)
Walter Knoll(ウォルター・ノル)
■日本
・すべてのブランド
(但し、張替えできないソファーあり)
■アメリカ・フランス
Restoration Hardware(レストレーション・ハードウェア/通称:RH)
Baker Furniture(ベーカー・ファニチャー)
Herman Miller(ハーマンミラー)
Roche Bobois(ロッシュ・ボボア)
※赤字は弊社修理実績が多いブランドです
水拭きはNG(基本)
革は水に弱い素材です。
濡れタオルでゴシゴシすると、シミや色落ちの原因になります。
汚れが気になる場合は革専用クリーナーを少量使うのがおすすめです。
乾燥させすぎない
エアコンの風が直接当たる場所も注意です。
革も「肌」と同じで乾燥すると硬くなります。
年に1〜2回、革用保湿クリームで栄養を与えると長持ちします。
直射日光を避ける
日差しが当たり続けると、
✔ 色あせ
✔ 乾燥
✔ ひび割れ
の原因になります。
カーテンやブラインドで調整するだけでも寿命は大きく変わります。
早めのメンテナンスが一番安い
小さなスレや色落ちは早めならカラーリペアで対応できます。
大きく割れてからだと張替えになることも。
「少し気になるな…」くらいが実はベストなタイミングです。
週1回の“軽い掃除機”
ソファーはホコリや皮脂が溜まりやすい家具です。
週に1回、表面とすき間を軽く掃除機で吸うだけで汚れの蓄積を防げます。
※強く押し付けず、やさしく吸うのがポイントです。
直射日光を避ける
日差しは色あせの原因になります。
カーテンやレースでやわらかく調整するだけでも生地の寿命は変わります。
すぐ拭く・すぐ乾かす
飲み物をこぼしたらまず乾いたタオルで押さえるように吸い取ること。
ゴシゴシこすると、汚れが繊維の奥に入ってしまいます。
その後、自然乾燥させましょう。
年に1回のプロクリーニング
見た目がきれいでも、中には皮脂や汗が蓄積しています。
年に一度のクリーニングで清潔さと風合いをキープできます。
ちょこっと意識するだけで長持ち
ファブリックソファーは「特別な手入れ」よりも「少し気にかけること」が大切です。
日々の小さな習慣が、5年後・10年後の状態を大きく変えます。

当店のソファー修理はソファーの事を知り尽くした熟練職人が一点一点丁寧に修理(リペア)・補修いたします。思い出の有る大切なソファーを安心してお任せください。また、ブランドソファーの修理経験も豊富です。ソファーのキズやスレの補修はソファーケアンドにお任せください。ソファー修理(リペア)の御見積やご相談はもちろん無料です。